イギリス 生活ビュッフェ|2013年08月

全記事一覧

York Farmers' Market

2013.08.31 23:23| ショコラ chocola
ヨーク(York)の中心街(York City Center)で
毎月最後の週の金曜日にFarmers' Marketが開かれます。

たまたま他の用事で来てて発見!
広場全体に世界各国の料理や地産地消の食材が
並んでいて、市場の様になっています。

その中で、カカオポット、カカオ豆、カカオニブが
ディスプレイしている所を通りかかり
一直線にそのブースへ

York Farmers' Market

しかも、チョコレートテイスティングをしてると言うから
早速申し込み。

ショコラの中に入ったフレーバー当て+ティスティング
ゲーム感覚に楽しみながら
カカオからチョコレートになるまでを説明してもらう。

York Farmers' Market

プレートには、左から
チリ + セサミ
 ダークチョコレートとチリの組み合わせは古代からの組み合わせ
 合わない訳がない!
 セサミの風味は薄かったけど、パリッとした食感と
 ピリッとくるチリの味が体を温めてくれます

しょうが + ミルク
 最初にテイスティングしてみました
 生姜のシャープな風味とミルクのやさしい風合いが美味しかった

ラズベリー
 ラズベリーはやっぱりミルクチョコよりもダーク
 ここでもダークチョコレートでコーティングしてあって、
 非常に嬉しかった!

ワサビ + オリーブオイル
 隣の家族の若い男の子が最初にこれにトライ
 私も含め皆気になっていたみたいで、
 口々にその子に感想を求めました(笑)
 結構いける!ということで、うちもティスティング
 ワサビのインパクトさはなく、オリーブオイルで
 やんわりと感じる奥深いワサビの味
 でもしっかり後から来るワサビの風味は
 ダークチョコレートのコーティングにとっても合ってた。

ミント
 個人的にチョコミントは好きではないので、
 やっぱり歯磨き粉をチョコレートと一緒に食べてるみたいで
 駄目だった。


本日作りたての新鮮なショコラのティスティング
一緒に味わう人達と、あぁだ、こうだなんて言いながら
お互いの意見をいい合うのは楽しい一時だった。

しかも、一応無料なのがスゴイ!
チャリティー目的もあるから、そこは心ばかり払ってきたけど、
通常で食べたら1個数百円
だから、なんか朝から幸せであります。

隣で、朝から5個のショコラを一気に食べてしまったうちを見て
ノランちゃんがあぁ~ぁ今週はもうチョコなしね~
って言ってたけど、耳からすぅ~と流れていった。





テーマ:チョコレート
ジャンル:グルメ

York Horse Races

2013.08.20 23:05| Yorkshire
近所にYork Horse Racesがあります。
つまり競馬場。
日本語にすると何となく野暮ったい感じがするけど
イギリスでは正装して会場に向かいます。

York Horse Race

女性はちょっと奇抜な帽子をかぶったり
ドレスアップしたりして、
男性はビシッとスーツにサングラス

すでに会場にはものすごい数の人・人・人

↓ここに入るには22ポンド(150円換算で3300円)
中で馬の状態を見学することも出来ます。
結構高いっす。
高いお金払うだけあって、こちら側真剣であります。

York Horse Race

↓こちらは単にレースを見て楽しむところ
もちろん、賭けることも出来ます。
ここに入るには8ポンド(150円換算で1200円)

York Horse Race

こっちはどっちかというと
ピクニックしがてら楽しむゆったりモード

うちは真剣モードでないので、こちらを選択しました。

ふっかふかの芝生に座って待つこと少々
いよいよレースの始まりです!

York Horse Race

結構近くで見れ大迫力

York Horse Race

あちら側から、
ギャーーーーーー!
ゴーゴー!!!
ドォアァ~
なんとも言葉にならない感嘆が聞こえてきます。

こちら側は、なんとものんびり。
おぉ~
OK 次々
そんな温度差も楽しめました。



テーマ:イギリス生活
ジャンル:海外情報

MONK BAR CHOCOLATIERS in York

2013.08.13 19:02| ショコラ chocola
Yorkの街とチョコレートは深い関係があります。
それは後々触れるとして、
今日はMONK BAR CHOCOLATIERSの紹介。

ヨークチョコレート,イギリス生活ビュッフェ、MONK BAR CHOCOLATE

York City Center内に数店舗構え
自社でショコラを作って販売している
Yorkのチョコレート屋さんの中でも歴史があるところ。

MONK BAR CHOCOLATE in York

Shambles StreetにあるMONK BAR CHOCOLATIERSの看板は
古い建物故曲がってる。

MONK BAR CHOCOLATE in York

店内はさほど大きい所ではないけど、
それがまたいい!
小さな空間にチョコレートの香りが漂って
店内に入っただけで幸せ気分満載。

MONK BAR CHOCOLATE

いつもトリュフ系を買ってしまう私
次回は違うショコラを!と思っても
ついつい口から出てくるのはトリュフ
でも何回食べても飽きず、また次回もトリュフになっちゃうんだろうな。


MONK BAR CHOCOLATIERS
7 The Shambles
York
YO1 7LZ

テーマ:チョコレート
ジャンル:グルメ

YORK'S CHOCOLATE STORY

2013.08.12 21:38| ショコラ chocola
チョコレートの歴史がある古都Yorkの街に
新たに誕生したチョコレートのお店
YORK'S CHOCOLATE STORY

YORK'S CHOCOLATE STORY

1階にはホットチョコレート、チョコレートバー、チョコレートにまつわる本など
色々なチョコレートグッズを扱うお店とカフェがあります。

YORK'S CHOCOLATE STORY

プレーンワッフルをちぎってチョコレートソースに
からめて食べるスィートワッフル

YORK'S CHOCOLATE STORY

ホットチョコレートにはホイップクリーム、マシュマロ、ビスケットが
付いてきます。

YORK'S CHOCOLATE STORY

ここYorkは夏といえども日本程気温が上がらないので
ホッと一息出来るホットチョコレートは
夏も冬も・・・年中楽しめます。

YORK'S CHOCOLATE STORY

YORK'S CHOCOLATE STORYではカフェ、お土産ショップ以外にも
楽しみがいっぱい!
2階にあるDISCOVER THE HISTORY OF CHOCOLATEは
ただ見て回るだけのチョコレート博物館じゃない!
見て、食べて、聞いて、体験出来る場所になっています。
チョコレートのことや、美味しくチョコレートを楽しむ方法
実際にショコラを作る工程や試飲もさせてもらえます。

次回はそこにも足を運んで
いっぱいチョコレートの事を知ろうと思います!

YORK'S CHOCOLATE STORY



テーマ:チョコレート
ジャンル:グルメ

Whitby(ウィットビー)への旅

2013.08.11 22:30| Yorkshire
英国イングランド北東部、ノースヨークシャー州、北海に面する港町
Whitby(ウィットビー)へ向かいます。

向こうのレストランかパブでランチしても良かったんだけど、
結局お金かかるは、美味しい所見つけなきゃだから
テスコ(スーパー)でご飯を買って出かけることに。

順調かに見えたけど、すぐに渋滞にはまり・・・
お腹はぐぅ~ぐぅ~減りまくりで
途中どっかでピクニックランチする事に決定。

だけどなかなかいい所がなく、
パーキングエリアのマークを見つけたうちは
(Y)あっ!ここでいいわ!
って言ったら、ノランちゃんが
(N)道路の脇だけどいいの?
(Y)お腹ゴリゴリだからいい!

キュぅーーーー!!って止まった所が
まぁ味気ない所で、
こんなビュンビュン車が走ってる所の隣なんてやだーーー!
(女子3人は意見一致)
もう少し走って様子をみることに。

しばらく行くと何やら修道院の跡地的なサインを
みつけ、そこへ向かいます。

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

かわいい橋を越えると
デーーーーン

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

ここの中で食事していいか聞いたらOK!
ということで、やっとご飯にありつけました。

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

テスコで買ったお肉でかんぱ~い
ひょんな事から、こんな素敵な所でピクニックが出来て
幸せであります!

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

いきなりザァーーーーーーと雨が降ってきて
みんなでビニールシートの下に隠れて
非難したり、修道院の跡地を散歩したり
いい休日を過ごしてる気分です。

すでに大満足だけど、目的地に向かいます。
向かう途中の道もかっこいいっす!

MOOR(ムーア)と呼ばれる荒野
ものすごい広大、壮大、大平原

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

猛スピードで走るもんだからジェットコースターに
乗ってる気分。
スコットランド地方のハイランドでも経験したけど、
MOORかっこいい!

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

女子3人 叫びまくり
ノランちゃん、しれ~と猛スピード運転
このギャップが笑えた。

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

ヒースに覆われた谷があり、
遠くの方で雨が降ってるのが分かったり
古代ローマ時代の道があったり
またゆっくり来たい!

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

のどかじゃ~

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

かわいい橋を見つけて写真撮りたい!
って車を止めてもらった

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

そしたら、そこは機関車トーマスの世界!

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

ノースヨークシャームーアズ鉄道が走ってて
ポォォォォーーーーー
ってトンネルから出てきた!

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

かっこいぃ~!!!

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

やっぱり、うちんた運があります。
(というより全員ポジティブシンキング)

目的地に着く前から大満足の私達はやっとWhitby到着
ブラム・ストーカーの『ドラキュラ』にインスピレーションを与えた海辺の町

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

今日の雲と合ってる!
西暦657年建立という古い歴史を持つ寺院ウィットビー・アビ(Whitby Abbey)。

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

他にもウィットビーで船乗りとしての経歴を積んで
オーストラリアやニュージーランドの探検やハワイ諸島の発見した
キャプテン・クック(Captain Cook or James Cook 1728-1779)でも知られている。

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ

丘から見下ろすウィットビーの町並み
色とりどりの家と船
風が気持ちよい場所でした。

Whitby、ウィットビー、イギリス生活ビュッフェ


↓今回ランチした場所↓
KIRKHAM PRIORY(カーカム小修道院)
Whitwell on the Hill, Malton,
North Yorkshire YO60 7JS



テーマ:イギリス生活
ジャンル:海外情報

Cotswolds(コッツウォルズ)の旅

2013.08.10 01:45| England
今回の旅はいい事がいっぱい!

ずっと天気に恵まれた事や、
偶然の発見が沢山あったり、
急な変更がさらにいい出来事を呼び寄せたりで
うちら4人ラッキーパーソン揃い!

今回泊まったB&Bもよい所だった。
また次回も泊まりたいと思うぐらい
部屋はいいし、女将さんも素敵、料理も美味しい

前日のロンドン観光が急ぎ足だったので、
朝食会議にてコッツウォルズはゆったり観光することに決め
の~んびり朝食を楽しむのでした。

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

夫婦そろって穏やかな人で、
料理に使う食材にはこだわっていた。
地産地消、自給自足、オーガニック
新鮮な素材を使ってるから本当に美味しい!
ノランちゃんもこのベーコンは本当にいい!って絶賛。
大満足じゃ!

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

朝の光を浴びて紅茶を注ぐ時間は
ゆ~ったり流れてます。
大きなティーポットを使って
みんなで飲む紅茶は美味しいです。
我が家には大きいティーポットがないから
そのうちゲットしたいなぁ~と思います。

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

今回泊まったChippenham からBathに向かい
その後Lacockにあるハンドメイドの石鹸屋さんへ。

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

工房が隣にあって、
石鹸から香り作りまでやってるところ。
オーガニック、自然素材を使った石鹸。
見た目も可愛いし、香りもよかです。

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

ほんの少~しLacockの町を散歩してから
北上すること1時間ほど。

本日ランチするレストランに到着です。

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

城か!?
ってぐらい広い敷地内。
整理された庭がデーーーンと広がって
ここにいるだけで幸せ気分満載。

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

女子はこういう所大好きであります。
ノランちゃんを席において3人で庭園を散歩
はしゃぎまくりです。
迷路みたいな所があったり、池があったり
秘密の花園みたいな所があったり。
庭について全く知識がないから、ここがどういう目的なのか
さっぱりだけど、とりあえず色とりどりの花が咲き
場所によって雰囲気が違うから1日いれるんじゃないか?
ってぐらい素敵な場所だった。

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

その後はBiburyを散策

イギリス生活ビュッフェ、コッツウォルズ

ウィリアム・モリス(19世紀英国の芸術家、職人)が
「イングランドで最も美しい村」
って言っていただけあって、
水と緑と花と家の調和が綺麗!

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

小さな村なので数時間あれば見てまわれるハズなんだけど、
どこを見ても絵になるし、
水は透き通ってて吸い込まれそうだし
緑のグラデーションと空と花と見てるだけで
あっという間に時間が過ぎちゃいます。

写真が多すぎて載せきれないっす。
他色々行く予定だったのを消し去り
それぞれ訪れた村をじっくり楽しむ事にしました。
正解だったかも!
楽しみは次回にもとっておけるしね~

その後Bourton-on-the-waterに行って
帰って来ました。

イギリス生活ビュッフェ、コッツウオルズ

長旅運転ご苦労さまでした!


↓今回宿泊したB&B↓
Number35
Jenny & Don Kelly
Number 35
35 Marshfield Road
Chippenham
Wilts
SN15 1JT
01249 660691/ 07968 374763
info@numberthirtyfive.co.uk

↓今回行った石鹸屋さん↓
QUINTESSENTIALLY ENGLISH
11 West Street Lacock Wiltshire SN15 2LH
Open:
7 days a week 9.30 - 5.30 - Monday - Friday
10.30 - 5.30 Saturday - Sunday
Closed
Christmas Day Open Boxing Day and New Years Day

↓今回行ったホテルレストラン(ランチ)↓
BARNSLEY HOUSE
Barnsley
Cirencester GL7 5EE
T. 01285 740 000
F. 01285 740 925


テーマ:イギリス生活
ジャンル:海外情報

London(ロンドン)観光

2013.08.09 00:36| England
朝早くにロンドンに向け出発するので
前日ノランちゃんがサンドイッチを作ってくれた。

肉好きのみのちゃんには
 ブタさんマークのハムたっぷりサンドイッチ
キュウリ好きのうちには
 キュウリ印のサンドイッチ
どっちも好きなはまちゃんには
 ブタがキュウリを食べてるマークのサンドイッチ
ノランちゃんはスケートボードサンド

なんか行く前からワクワクさせてくれます。
さすが!エンターテイナー ノランちゃん

イギリス生活ビュッフェ

ロンドンは急ぎ足、駆け足、競歩で
1日中競技をしているかのような
忙しい日でした。

そんな中の一コマ

イギリス生活ビュッフェ

ロンドンと言えば赤い公衆電話
ノランちゃん、させられてる感満載

イギリス生活ビュッフェ

とりあえず、観光スポットと呼ばれる所に行って
カシャッ
あっちへ行ってカシャッ

イギリス生活ビュッフェ

St James's Park内のこんな優雅な白鳥さんとは
真逆の急ぎ足が笑えた。

だけど、大好きなチョコレート屋さん
COCOMAYAだけは焦りたくないので、
ゆっくりお茶をして過ごしました。

イギリス生活ビュッフェ

お土産にチョコレートも買っちゃいました。
帰ってから楽しみ!

イギリス生活ビュッフェ

みんな、若干疲れ顔(笑)

テーマ:イギリス生活
ジャンル:海外情報

COCOMAYA チョコレート

2013.08.09 00:30| ショコラ chocola
今回ロンドン観光の時に行った
大好きなお店【COCOMAYA】

イギリス生活ビュッフェ

お店に一歩足を踏み入れたら
夢の国!目がハートになってると思う。


色々なフレーバーのショコラ

COCOMAYA,チョコレート

ギラギラショコラ
一見味大丈夫?と思うかもだけど、大丈夫!

COCOMAYA,チョコレート

コインショコラに

COCOMAYA,チョコレート

トリュフに

COCOMAYA,チョコレート

隣にあるCOCOMAYAベーカリーのケーキや
ショコラをここで食べることが出来ます!

COCOMAYA,チョコレート

ディスプレイもかわゆし!

COCOMAYA,チョコレート

お土産に買ったショコラはあっという間に
なくなってしまいます><

COCOMAYA,チョコレート


COCOMAYA
12 Connaught St, London, W2 2AF
Tel. 020 7706 2883

テーマ:チョコレート
ジャンル:グルメ

ラベンダー香るヨークを散歩

2013.08.08 23:51| Yorkshire
イギリス生活ビュッフェ

日本(愛知県)にいた時はラベンダーに対して
何の興味も示さなかった私ですが
山梨の両親の家、イギリスで新鮮なラベンダーを
前にして変化が起きました。

トイレの芳香剤のようなキツイ印象しかなかったラベンダー
両親の庭や、イギリスでは庭にラベンダーを植えてる家が結構あって
通ると爽やかないい香りがふ~んと漂ってくる。
それが、なんとも爽やかで癒されるのであります。
そりゃ、蜂さん達も集まる訳です。

中心街へ行く途中にある
ジェラートの美味しいお店に寄り道

イギリス生活ビュッフェ

ここのチョコレートが最高!

イギリス生活ビュッフェ

外で食べるジェラートは美味しい!
朝から、はまちゃん希望のデザートタイム

大満足の私たちは町まで歩き
ヨークの町を一望出来るClliford's Tower(*)に登ったり
町をブラブラしながらショッピング。

Clliford's Tower


気になってたお店に入ってランチタイム。
やっぱり食べるって楽しい★
(激太りにならないように気をつけます)

イギリス生活ビュッフェ

美味しい食事に、最高の席に、素敵な店員さん
大満足であります!

最初は奥の通路沿いの席だったんだけど、
窓際が空いたから移らせてもらいました。
親切で、かわいい素敵な店員さん
ありがとうです!

イギリス生活ビュッフェ

窓際だと風が入ってきて気持ちがいいし、
古い町並みを眺めるので
やっぱり変わって良かった!

イギリス生活ビュッフェ


(*)Clliford's Tower
1068年にウィリアム王がヨーク城の本丸を築いた場所。
現在のタワーは、1244年から1270年にかけて
ヘンリー3世が築いたもので、以来17世紀末までは
軍事要塞として機能してきた。
ヨーク城としては現存する唯一の構築物だそうで、
現在はヨークの象徴的な構築物として名所になっています。
城壁の頂上の回廊からは市内を一望することができます。 
この場所は1190年当時、ユダヤ人の大量虐殺が行われた場所
でもあります。
「ヨークに住むユダヤ人達が、ロイヤル・キャッスルで自分たちの
保護を求め暴徒化したことに対し、Richard Malebisseは彼らに
「死」か「信仰の放棄」か
の選択を迫り、1190年3月16日金曜日150人を超える
ユダヤ人達が虐殺を受けた。」
18世紀にはいると、この周囲に裁判所と刑務所が建設されましたが、
この刑務所は現在は廃止され、その建物跡は「カッスル・ミュージアム」
として姿を変え観光客もその内部を見ることができます。



テーマ:イギリス生活
ジャンル:海外情報

ヒースローまでお出迎え

2013.08.07 21:40| England
はるばる日本から友達がやって来てくれるので、
ヒースロー空港までお出迎え。

イギリス生活ビュッフェ

途中、のどかな景色を横目に見つつも
出遅れたり、渋滞やらで少し焦りつつ・・・

イギリス生活ビュッフェ

やっと到着するも、友達が乗った予定の便が
見当たらず・・・オロオロ
スタッフに聞いたらターミナルが違ってたっ!

イギリス生活ビュッフェ

下調べもしないで、適当にこっちでしょ!
なんて言いながら来たうちら。。。
やっぱり違ってたっ!
急いで空港内の電車に乗ってお迎えに。

イギリス生活ビュッフェ

本当ならば、出てくる所をビデオとカメラの
二本立てで記録しようと思ってたのに、
自分達がゼィゼィ言いながら走ってるビデオに
なってしもうた。。。

ごめ~んねっ



テーマ:イギリス生活
ジャンル:海外情報

医者に行く

2013.08.06 23:40|■住まい・暮らし・引越し
本日、一人医者へ行ってきました。

元々皮膚が弱く、アトピー体質の私。
ビザ発行の待機中、両親と一緒にいた私は
手が荒れる様な家事は一切しないお気軽気ままな生活を
していたので、皮膚状態はだいぶ改善されていたのですが、
イギリスへ来てお気軽気ままな~なんてことは
出来ないので、しっかり家事。
イギリス生活3日目ぐらいから少しずつアトピーが出始め
今では痒くて夜眠れない日々が続いてしまっていたのです。
我ながら、情けないです。
そして自分の皮膚を恨みます。
(原因不明のアトピーだから、家事だけが原因では
ないと思うんですが・・・乾燥もあると思います)

この状況に自分でも耐えかねて
医者に行って来たという訳であります。

予約を入れて、お医者さんに
自分の現在と今までの症状、薬の履歴などなどを
伝えて薬を選んでもらいました。

イギリス生活、病院

日本と同じ感じで、お医者さんで見てもらい
処方箋を違う所にもらいに行くシステム。

痒みが憎い日々の中
自分の症状を医者に伝え、薬をもらう
全部一人で出来たっ!
という満足感で今日は幸せであります。




テーマ:イギリス生活
ジャンル:海外情報

Chocolate Class in York

2013.08.01 18:01| ショコラ chocola
まだまだ先の話
2014年のことだけど、
ヨークでやる1日チョコレートクラス申し込みしちゃった 
一人で行くからドキドキだけど、楽しみ!

イギリス生活ビュッフェ、チョコレート
(photo:from inspire)

クラスが行われるのは、
18世紀初め頃、イギリスで初めて
市長のために建てられた家で歴史ある建物

the official residence of the Lord Mayor of York
(photo from:THE PRESS)

そこで、チョコレート菓子を作って、
昼食をみんなで食べて、建物を見学です。
自分で作ったものをお持ち帰りすることも出来ます。
ノランちゃんがチョコレート食べないのが残念!


↓詳細(英語ですいません>< 自分用のメモです)↓

Come and spend a whole day in the beautiful Mansion House
(the official residence of the Lord Mayor of York)
creating a wide range of dishes using Yorks favourite ingredient
– CHOCOLATE!
Experience what life was like above and below stairs at this
beautifully grand house.
Spend the day with us cooking and learning new skills in the kitchen
and have lunch in one of it’s elegant drawing rooms.
At the end of the day. You’ll have the lovely food you have prepared
to take home and enjoy.


The workshop includes:-

• Demonstrations of the cooking techniques
• Hands-on cooking in the morning and afternoon
• All the ingredients and use of equipment you need to make the recipes
• Refreshments and lunch in one of the elegant drawing rooms
• A tour of the house (time permitting)

All you need to bring is yourself and some containers in which to
take home your wonderful creations

Layered clothing and comfortable shoes are recommended.

The kitchen at the Mansion House has been a working kitchen
for many years and reflects the different time periods it has
lived through. The Curator is keen to restore some of the
kitchen’s features to their former character.
By attending this workshop, you will be contributing towards
the funding of the restoration of the kitchen.

Please note the kitchen is not accessible by wheelchair.
There is a flight of steps from the entrance to the kitchen.
- See more at:
http://www.feelinginspired.co.uk/detail/Chocoholics_Delight-29-03-2014#sthash.NPTIWt7n.dpuf

------------------
The Mansion House
St Helens Square,
York,
YO1 9QL
------------------


テーマ:チョコレート
ジャンル:グルメ

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プロフィール

Yoko

Author:Yoko
イングランド北部の古都ヨーク在住

英国歴史舞台の中心地の一つでもあったヨークには北ヨーロッパ最大のゴシック建築寺院ヨークミニスターを中心に町全体がタイムスリップしたかのような古い時代の面影がそのまま残っています。
街の周囲は城壁で囲まれ、大きくはなくとも見所がたくさん!イギリス屈指の観光都市です。


スコットランド人のNolanと国際結婚した日本人のYoko。
「スケートボード」好きと「チョコ」好き2人の何気ないけど、何でも楽しく、前向きに、自分らしく過ごしているドタドタの生活日記。


日本では…
英会話学校、OLなど点々とした後
webデザイナー、広告制作、会社発行情報誌の編集長としてオーガニックコスメを製造している会社に勤める。
他に大好きな写真を学ぶため仕事をしながら学校に通い、チョコレートをテーマにした写真展覧会を開催。現在はもっぱらチョコを食べることに集中…

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