イギリス 生活ビュッフェ|生ハム生活 生ハム原木が家に!?

全記事一覧

生ハム生活 生ハム原木が家に!?

2015.02.08 01:11| 料理 food・cook
ランチのお誘いがあり友達の家へ出掛けると
ここはレストランか!?
とつい叫んでしまった私。

何故かと言うと「生ハム原木」がそこにいるのです。
そしてご主人が今日は生ハム ナイフ入れするから一緒に食べよう!と。

イギリス, 英国, York, ヨーク, 海外生活, 生ハム, カルボナーラ

こんなの私、レストランか結婚式会場でしか見たことがなく
家に生ハム原木があるなんて 衝撃でありました。

が、どうやらアマゾン、ネット上から購入出来るようであります。

しかし、私の頭には「生ハム原木を買う」というアイデアが一切なかったので
やっぱり驚きました。

イギリス, 英国, York, ヨーク, 海外生活, 生ハム, カルボナーラ

オリーブオイルを少したらしたパンに
カットしたての生ハムをのせて頂きました。

なんとも贅沢なランチであります。
ノランちゃんは残念ながら仕事だったので食べれなかったのですが
この生ハム原木 切ったら早い事食べた方がいいらしいので
またすぐにでも遊びにいかねば・・・

イギリス, 英国, York, ヨーク, 海外生活, 生ハム, カルボナーラ

そしてカルボナーラを作ってくれました。
このカルボナーラが最高に美味しい!
作り方も隣で見て教わってきたのですが、思っていた以上に簡単。
お家でも作ってみようと思います。

ところで、イギリスで食べるパスタはフニャフニャで
アルデンテという感覚が少ないように感じます。
レストランで出されるパスタは柔らかいですし
ノランちゃんを見ていてもしっかり茹でています。

私がアルデンテの方が好きだから、と最近は変わってきていますが
フニャフニャのパスタは美味しくありません。

彼女はイギリス人ですが、この話をしたら同意してくれました。
このカルボナーラがアルデンテだったので、聞ける!と思ったのであります。
なので、イギリス人全体!という訳ではなく
人それぞれの好みによるようなのですが
レストランで出されているのがフニャフニャなので
一般的に好まれているのはフニャパスタなのだと思いました。
関連記事

テーマ:イギリス
ジャンル:海外情報

コメント

え!

販売されているんですか?びっくり。賞味期限や保存が気になります。

No title

お、おいしそう。。。アメリカ人夫が生ハム=生肉と言って食べないので、1年くらい食べてないなぁ。買っちゃおうかな。

Re: え!

ぷりん431さん、コメントありがとうございます。
そうですよね!買えることに驚きですよね。
でも、ホームパーティーやお正月などみんなが集まる時にあると華やぎそうですよね。

Re: No title

しえちゃん、コメントありがとうございます。
えへへっ 買っちゃいますか!?
毎日食べたいとは私も思いませんが、たまにはいいですよね。
非公開コメント

09 ← 2017/10 → 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Yoko

Author:Yoko
イングランド北部の古都ヨーク在住

英国歴史舞台の中心地の一つでもあったヨークには北ヨーロッパ最大のゴシック建築寺院ヨークミニスターを中心に町全体がタイムスリップしたかのような古い時代の面影がそのまま残っています。
街の周囲は城壁で囲まれ、大きくはなくとも見所がたくさん!イギリス屈指の観光都市です。


スコットランド人のNolanと国際結婚した日本人のYoko。
「スケートボード」好きと「チョコ」好き2人の何気ないけど、何でも楽しく、前向きに、自分らしく過ごしているドタドタの生活日記。


日本では…
英会話学校、OLなど点々とした後
webデザイナー、広告制作、会社発行情報誌の編集長としてオーガニックコスメを製造している会社に勤める。
他に大好きな写真を学ぶため仕事をしながら学校に通い、チョコレートをテーマにした写真展覧会を開催。現在はもっぱらチョコを食べることに集中…

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別の記事

イギリスは今、何時?



アクセスランキング

[ランキング]
ヨーロッパ
92位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキング参加中
↓ぽちっしてね↓

いつもありがとう!

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも


ここいろな日々


Scotlan' Auld Reekie --Edinburgh wee happie life--

情報サイト

イギリスのショコラショップ情報

Author: Yoko