イギリス 生活ビュッフェ|英国ビザ 認定英語力テストのリスト変更

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英国ビザ 認定英語力テストのリスト変更

2015.10.11 04:55|■ビザ申請 visa
はぁ、もう書いていて疲れてきます

今度はビザ延長にともなう
英語力テストの認定リストが変更に

~英語能力証明テスト~

英国での滞在許可を申請する上で一定の英語能力を持つことを証明するために求められる書類は、
4月6日以降、
①英語で履修した修士または博士課程の修了証、
②正式に認可された会場で実施されたIELTSの試験結果、
③英国内で実施された、試験機関「トリニティ・カレッジ・ロンドン」が管轄する英語試験の試験結果、
のみに限定されます。

上記3種類のいずれにも相当しないものの、
従来は内務省によって証明手段として認められてきた試験を4月5日までに受けた場合には、
11月5日までその試験結果を証明書類として使用できます。
英国ニュースダイジェストさんのホームページから抜粋

■英語能力試験のリストが改訂されました。
これまで認められていたPearson Test; Cambridge tests(Key English Test),
Preliminary English Test, First Certificate in English, Certificate of Proficiency in English,
Business English Certificate Preliminary, and Business English Certificate Vantage;
ESOL tests and IESOL testsなどがリストから削除されました。
日本で有効な英語試験はIELTSになりますので今後試験を受ける場合にはご注意ください。
View Grantより抜粋
http://www.ukvisa.jp/program/news.html


If an applicant applying for limited leave to enter or remain
under Part 8 or Appendix FM submits an English language test certificate or result and
the Home Office has already accepted it as part of a successful previous partner or
parent application (but not where the application was refused,
even if on grounds other than the English language requirement), the decision maker
may accept that certificate or result as valid if it is:

(a) from a provider which is no longer approved, or
(b) from a provider who remains approved but the test the applicant has taken with that provider is no longer approved, or
(c) from a test centre which is no longer approved, or
(d) past its validity date (if a validity date is required under Appendix O),
provided that when the subsequent application is made:

(i) the applicant has had continuous leave (disregarding any period of overstaying of
no more than 28 days) as a partner or parent since the Home Office accepted the test certificate as valid; and
(ii) the award to the applicant does not fall with in the circumstances set out in paragraph 32B of this Appendix



↓British Council より抜粋
http://www.cambridgeenglish.org/jp/images/208333-j_languagetestingforukvisasandimmigration-faqs.pdf.
https://www.britishcouncil.jp/about/press/20150309-selt-ielts

英国ビザ向けの新たな語学検定取り決め、
IELTS が引き続き主要な位置に


英国ビザ向けの新たな語学検定取り決め、
IELTS が引き続き主要な位置に
-学位取得目的の英国への留学生への影響は限定的-

英国政府は、ビザの取得を目的とした「Secure English Language Tests(SELT)」(*1)に対する重要な変更事項を発表しました。
「IELTS」および「IELTS Life Skills」は、英語の習熟度の証明を義務付けた英国ビザ用の認定を受けました。
新たな検定である「IELTS Life Skills」は、ヨーロッパ言語共通参照枠における A1 または B1 レベルのスピーキングおよびリスニング能力を証明する必要のある受験者向けに導入されます。

英国政府が発表(*2)したビザ申請用の語学検定に対する重要な変更事項では、ビザ取得を目的とした語学検定の認定数を削減し、試験の実施方法に関して新たな条件を設けています。

高等教育および移民を目的とした検定として世界で最も高い人気を持つ国際的な英語運用能力試験「IELTS(アイエルツ)」は、英語の習熟度の証明を必要とする全ての英国ビザにおいて認定されました。これにより、英国をはじめ、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドなどへの移民に向けた語学検定において IELTS が長く担ってきた重要な役割が引き続き受け入れられることになります。

この新たな取り決めでは、世界中の主要な受験地100か所以上において、年間にわたって英国ビザ申請用のIELTSが実施されます。新たな検定である「IELTS Life Skills(アイエルツ・ライフ スキルズ)」は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)におけるA1またはB1レベルのスピーキングおよびリスニング能力を証明する必要のある受験者向けに導入されます。

ビザ申請を目的としたIELTSは、認定されたセンターでのみ受験可能で、センターは英国政府が指定する手順に従う必要があります。試験の予約を行う際、受験者は受験目的を指定し、該当する目的のための試験をセンターが実施していることを確認する必要があります。
認定されたIELTS試験センターの一覧は、近日中にwww.ielts.org/ukに掲載されます。

英国ビザ・イミグレーションのためのIELTSは、ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTSオーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)で構成されるIELTS SELT Consortiumが運営しています。

ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTSオーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同所有するIELTSは、その25年間の実績の中で移民目的の語学検定において重要な役割を担っており、職業団体や移民当局、その他の官庁のほか、多くの国々の大学や雇用主を含めた世界中9,000以上の組織に認定されています。2014年には、IELTSは140以上の国と地域にて実施され、その受験者数は250万人にのぼりました。

英国ビザ・イミグレーション(UKVI)の発表についての詳細はwww.gov.ukをご覧ください。

学位取得を目的にHighly Trusted Sponsorsとして認められた教育機関へTier 4ビザで留学する学生は特定措置となります。Highly Trusted Sponsors一覧はWEBサイト(https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/fil...)をご覧ください。

*1: 英国政府が認めた英国ビザ申請のために必要な英語能力証明テスト
*2: 「Secure English Language Testsの内容変更」https://www.gov.uk/government/world-location-news/changes-to-secure-engl...


IELTSについて

IELTS(アイエルツ)はInternational English Language Testing Systemの略称で、留学や海外移住に必要な英語力を評価する国際的な英語運用能力試験です。世界でもっとも受験者数が多い試験のひとつで、英語能力試験のグローバルリーダーです。全世界での受験者数は年間250万人にのぼります。世界中で信頼性と公平性が認められており、現在、英国、米国、オーストラリア、ニュージーランドを含む140以上の国と地域において、9,000以上の教育機関、国際機関、政府機関が、現実に即した英語のコミュニケーション力を測る信頼性のある指標として、IELTSを採用しています。ブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTSオーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)により共同運営されています。

日本では、2010年4月より、公益財団法人日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルが共同で実施しています。
IDP:IELTSオーストラリアについて

IDP:IELTSオーストラリアは、世界をリードする国際的な教育団体の一つである、IDP Educationの子会社です。IDP Educationは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、英国、米国の大学への留学斡旋を行っており、国際高等教育の分野において40万人の生徒の留学を斡旋してきた45年の実績があります。
ケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)について

ケンブリッジ大学英語検定機構は、世界をリードする英語学習者向け試験団体です。毎年130以上の国と地域で500万人以上が同機構の試験を受験しています。

以上


◇どのレベルを取得すればいいのか表のリンク

私の場合は
・IELTS Life Skills at A1 Pass
・IELTS for UKV12
4.0 in Speaking and Listening

http://www.ielts.org/test_takers_information/ielts_in_the_uk/for_uk_visas_and_immigration.aspx

◇Applying for a UK visa: approved English language tests
https://www.gov.uk/government/publications/guidance-on-applying-for-uk-visa-approved-english-language-tests
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テーマ:イギリス
ジャンル:海外情報

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Yoko

Author:Yoko
イングランド北部の古都ヨーク在住

英国歴史舞台の中心地の一つでもあったヨークには北ヨーロッパ最大のゴシック建築寺院ヨークミニスターを中心に町全体がタイムスリップしたかのような古い時代の面影がそのまま残っています。
街の周囲は城壁で囲まれ、大きくはなくとも見所がたくさん!イギリス屈指の観光都市です。


スコットランド人のNolanと国際結婚した日本人のYoko。
「スケートボード」好きと「チョコ」好き2人の何気ないけど、何でも楽しく、前向きに、自分らしく過ごしているドタドタの生活日記。


日本では…
英会話学校、OLなど点々とした後
webデザイナー、広告制作、会社発行情報誌の編集長としてオーガニックコスメを製造している会社に勤める。
他に大好きな写真を学ぶため仕事をしながら学校に通い、チョコレートをテーマにした写真展覧会を開催。現在はもっぱらチョコを食べることに集中…

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